畑がはじまった





こんにちは。


みなさまお待たせしました、先週金曜日、ようやくわたしの畑もはじまりました~!







たい肥をまき、じいじから耕うんしてもらっているところです。

たい肥はみぃのみーでわたしが運びました。

わたしもちゃんとできることをやってます。やっていますとも。





このたい肥は刈羽村からもらってきたもので、村は剪定した枝だとかを回収していて、それがこのたい肥になるんだそう!






小動物の登山あと。笑








そしてここには花の種をまきました。

ラベンダーと、セージ。

育て方をよく読むと、苗出しをしてから移植する、と書いてあったけど、

なんて乱暴な。ここにバラまいてしまいました。発芽してばらつきがあるようなら、あとから整えたいと思います。



花壇の形、扇形でなかなか素敵でしょう。

わたしが実は四角形の花壇にしようとしていたのに、じいじがこうしたら、といってクワで線を書き始めたので、それはもう、そうすることとしました。








そして畑の奥半分は。

去年はなにも植えないで草ボーボーでしたが、

今年はひまわり畑にしますよ!




Instagramより @akadalife 2017.08.10



去年のこのひまわりが思いのほかよく咲いてくれたので、種をとっておいたのをばらまきました。




それを鳥が拾って食べるかもしれないから、食べたってそれ以上に種はたくさんあったけど、土をかぶせるのにじいじが耕うんしてくれたわけなのです。



さて一体どんなひまわり畑になるでしょうか!お楽しみに!






そうしてじいじから耕うんしてもらっている間、

わたしは玉ねぎのうねの草取りをしましたよ~





途中土がモコッと動いたかと思ったら中からカエルが・・・・!!




「じいじ~~~カエルが出た~~~!!!!」と呼ぶけど耕うん作業中のじいじにはまったく聞こえていません。





そしたらカエルは動きは鈍いけど地上に出てきました。 

目がまぶしげ。

がまくんとかえるくんのがまくんに似ている。そう思うとなんだかかわいい。

いやでもカエル怖い!!!!




草取りするのにじゃまだから、おしりをカマの刃じゃないほうでツンとつっついたら、それはそれは飛ぶいきおいでピョンピョンピョンーと道路のほうへ行ってくれました。






あとからシロさんがきて、「ねえさっきね玉ねぎのとこからこんがんでっかいカエルが出てきたのさ」と話したら、

「おおそうか。まだ休んでたんだかもしらん、風がつめてぇもん。玉ねぎのとこからか。そりゃめずらしいの」とシロさんは言いました。(多分)

注※多分というのは、シロさんはなぜかとても訛り(というかおじいさん言葉?)がすごくてたまに聞き取れないときがあるからです。ハハハ。







そして次はじゃがいもを植えようかとしたんだけど、土が中のほうまで乾いていなく、またベト土なもんだからそれはそれは耕すにも耕せないから、また改めてすることになり、今日の畑はひとまず終了!





じいじがうちいって一服しよう、と言ってくれて、

じいじの家へあがると

なんといちごを出してくれました!


しかも1パックずつ。笑

こりゃ大変。

しかも牛乳と一緒に出てきた。

おなかがユルくなるにきまっている。笑


じいじは「無理して食べないで持ってかえれ」と言ってくれて、

もちろんだ!と思いました。







一服のあと、そうだナシの病気の予防をしようか、ということになり、

噴霧器の用意をしました。

「じいじ。衣装やメガネ、マスクはある?」

「ね(ない)。メガネは草刈のがあんども。」

「それでいいからかけて作業してほしい」

「じゃ一緒に持っていぐか。」



そうしてじいじが噴霧器を背中にかついで歩き出したけど、

「ちょっとまってくれ?ガソリンがここに入ってるか」と聞くから、

わたしが見ると、すっからかんで。


「ここにあるから入れていくか。おれが持ってるからおまえここに入れてくれ」とポンプを指さしたけど、わたしがまたポンプの使い方がわからないのです。笑笑

それもあり慎重にチョロチョロと入れていたから、

じいじが「それじゃなにも入らね」といって代わって

シュッシュッシュッと3プッシュ。

そしたらそれはもうジョボジョボガソリン入るわ

入るはいいけど1L程度しかないタンク、溢れるほうが多いという。笑笑

ジャジャジャーっとガソリンが溢れて二人でああああああーーー!!!と大慌て。

タンクの栓を閉めようたってフタがどこに置いたか見当たらないのです。

これか。と言って周り中ガソリンまみれの中からみつけて栓をするけど、なんだか締まりが悪いのか漏れてきます。

どうやらこれは違うのの栓らしいのです。。。

そうしてポタポタ燃料が漏れながら、畑の前までいってエンジンをかけようとしますがそれがまたかからないのです。

どうしたどうしたといって見るとなんか大事そうな線が切れているのです。

それをなんとじいじが金具ではなくPPロープで縛ってとめて。笑

そうしたらちゃんと動きだしました。

ふう。


よし。薬作ってくれ、とじいじが言うので

わたしは友人からきいてホームセンターで探してきた赤星病の予防の薬を

規定量の水で割って作ってタンクに入れて。


よし、と言ってじいじは再び噴霧器をかつぎ。

メガネをしようとするけどそのまたゴムが伸び切っていて。

じいじコレ・・・・としょうもない笑いがなんだかこみあげて来て

それなのにじいじはつけてみようとするからそれはそれはとてもおもしろおかしくて。

今でも思い出し笑いをしてしまうほど。

それだからわたしは耳の上のところを両脇縛ってあげて、そしたらちゃんと止まったからよかったです。




やっとのことで畑へ向かうじいじ。

ナシの病気予防のヒーローの背中でかっこいい!





ナシの木を右と左と2本、しっかりと予防します。






ひととおり撒き終わって、

じいじがエンジンがかかったまま背中から下ろそうとするから、

「どうしたの。スイッチ切ろうか?」と言ってツマミをOFFにしたけど止まらない。

「一体どういうこと。」と聞くと

「アースが繋がってねんだこて。これがアースだからほかんとこにあてたらいいんだ」といって

適当なプレート部分にそのアースの先を接触させると、エンジンは止まりました。

なんという手動の仕組み。笑



ちょっと色々ありすぎる噴霧機でございました。

でもなんだかとてもおもしろかったし楽しかったのです。












お昼からわたしが花の苗を買ってきて、畑へ植えていたら

じいじがマルチとジョーロを持ってやってきて。

(やはりじいじはどこかで見ているんだ!)



「マルチしたほうがいいな。さっきいちご忘れていったから冷蔵庫入れておいたよ」

「ああそうだった。ありがとう。いちごは3時に事務所で食べたいから3時教えてね」

「お。」



マルチは穴あきマルチなので、改めてお花のレイアウトを考え直すことに。

そうしてじいじの指導でマルチをしたけどマルチをしたところの土がなぜか周りより下がっていて

マルチをしたけど一度はがしてまたかけ直し・・・

西日で暑いしマルチの照り返しでさらに暑くてなんぎい花植えでした・・・。

そうこうしていると

じいじが時計を見て「おい、へえもう20分前だいや!」というので、急いで片付けをして。

いちごを受け取って車へ乗り車の時計をみると15:50。

アレッ?!暑さで時計がおかしくなったもしくはわたしが疲れてるのかな、と思いましたが、携帯の時計をみても15時50分で

じいじ~~~1時間も過ぎているじゃない!!!!笑



いちごはみんなで食べれませんでしたが仕方がありません・・・

時計を読み違えるほど、じいじを1日疲れさせてしまいました。

わたしも1日外にいて疲れました。






いちごは持って帰って夜食べて、疲労回復しました。







そう、お花の写真はくたびれていたのと急いでいたので撮っていません!

また引き続きレポートしますのでおたのしみに~




Akada Life

場所は 新潟県刈羽郡刈羽村、赤田地区。 赤田城跡を背に抱えたその場所で、畑をはじめました。 今は畑の前に一軒空き家を借りて、どう手直しをしようか構想中です。

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