冬野菜の収穫






こんにちは。




先日の大風、被害はありませんでしたか。





今日も台風の影響で強風が吹いて寒いですね。





そんな中でも、畑の野菜はというと、少しずつ、大きく育っています。






大根は、すぐに収穫しないと今度は腐るぞ!といわんばかりの太りよう。






すでに20本近く収穫できました。












かぶも先日まねぎましたが、葉っぱがだんだんと混んできたので、さらにまねぎました。











かぶの小さいのって、大根なんだね。(笑)







キャベツも、もしかして、もう収穫できるのかもしれないけど、もう1週間待ってみます。


















そして大風があった日。


雨の晴れ間を見計らって畑の様子を見にいくと。










葉っぱは見事に風にあおられ、だいこんの頭がもげちゃったものも・・・。









かぶのうねは土が流れてしまい、かぶが丸見えに。





大丈夫かな。






畑を眺めていると、ちょうど大先生が出てきて、

「わたしも晴れ間みて回覧板回さねば」って。





そっかあじゃあわたしも急いで作業しよ。






今日はキャベツの収穫。






畑用にしている包丁で切るんだけど、なっかなか切れない。






しかもナメクジやらアオムシやら、ここで台風が過ぎるのをじっと我慢してたんだね、

葉っぱの間からどんどんどんどん湧いてくる。





し、フンもすごい。






ギャ~~~と思ったんだけど、一瞬の晴れ間、このあとドシャ降りにやられるのも嫌なもんで、

すばやく収穫。







ジャン!!!!











持ち上げてみると、おお、っと。





ずっしりときます。






片手ではなかなかの重さでした。







そしてまた次の週。






先週収穫するにはまだ細かった大根の収穫。









こないだのより太いけど、

短くて曲がっているのが多かったな。










それを葉っぱを切って、


キャベツもいくつか収穫して。

(もうナメクジやらには慣れました。たくましくなりました。)










ここへ並べて泥を落とそうとしていると、

隣のお母さんがやってきて。






「昔はね、ここからトントンと何段か下へ降りれてね、

野菜でもなんでもちょこちょこっと洗ったもんなんだわ」


「でもねふたしてあるでしょう、いまは」


「なんか洗いたいったって不便なのよう」


「昔の原風景みたいなのがよかったのに・・・」と。






そうなんだね。





わたしも特段意識したことはなかったけど、

用水路で野菜を洗えたらそれはなんだかちょびっと素敵だよね。






この頃の水を触って、ひゃ~~~冷たい、とか言ってみたい。



でも案外あったかいのかも。





どうなんでしょう。





そういうのがわからないのは、つまらないことだなあと思ってしまいます。






そんなことを考えながら、収穫した野菜を洗いました。









ところで、大根やキャベツって、冬野菜ですよね。





まだ晩秋だけど!とれてるけど!大根の二毛作するよ!!!(笑)





意外と成長ペースが速いのに驚きました。





そういうのも、たいへん勉強になりますね。





いつも野菜をわけてもらうばかりだったから、

蒔いてからどのくらいで芽がでて、収穫できるのか、まったくわからなかったし、

言ってしまえば興味もなかった。





うちはほったらかし栽培だけど、

ほかにも、肥料をくれたり、草をとったり、たくさんの手がかかる。





それをただ当たり前にポンと芽がでてポンと収穫しただけのようにしていただいていたのは、

とってもお粗末なことをしていたなあと思うのです。






改めて、感謝して、いただきたいと思います。


そしたらきっとなおさらおいしく感じるでしょうしね。











Akada Life

場所は 新潟県刈羽郡刈羽村、赤田地区。 赤田城跡を背に抱えたその場所で、畑をはじめました。 今は畑の前に一軒空き家を借りて、どう手直しをしようか構想中です。

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